Time Defense Calendar

Time Defense Calendar プライバシーポリシー

プライバシーポリシー

最終更新日: 2026-09-07

対象アプリ: Time Defense Calendar

提供者: Infinity Omega Lab

問い合わせ先: t.semizuki@gmail.com

1. はじめに

このプライバシーポリシーは、Infinity Omega Lab が提供する Android アプリ「Time Defense Calendar」における、ユーザー情報の取り扱いについて説明するものです。

Time Defense Calendar は、予定を確認し、次の予定までの残り時間を把握し、Todo、Memo、通知、ホームウィジェットなどを使って、自分の時間を守るための個人用カレンダーアプリです。

このアプリでは、予定タイトル、日時、場所、説明、カテゴリ、Private予定フラグ、Todo、Memoなど、カレンダー・手帳機能に必要な情報を扱います。これらの情報には、ユーザーの個人情報や私的な内容が含まれる場合があります。

2. このアプリが扱う情報

このアプリは、主に以下の情報を扱います。

予定タイトル、場所、説明、Todo、Memoなどの自由入力欄には、ユーザーが入力した個人情報や私的な情報が含まれる可能性があります。

3. 情報の利用目的

このアプリは、扱う情報を以下の目的で利用します。

4. 情報の保存場所

予定、Todo、Memo、カテゴリ、Privateフラグ、打刻、スタンプなどは、原則として端末内のローカルデータとして保存します。

試用開始日時、Free版の日次作成カウント、アプリ設定などは、端末内の設定保存領域に保存する場合があります。

現時点では、Time Defense Calendar 独自の外部サーバへ予定、Todo、Memoなどのユーザーデータを送信する想定はありません。

ただし、以下の場合には、外部サービスとの通信や外部サービス側でのデータ保存が発生する場合があります。

5. Google Calendar連携について

Google Calendar連携は任意です。Google Calendarへ接続しなくても、Time Defense Calendarのローカルカレンダー機能を利用できます。

読み取り専用・取り込みモードでは、ユーザーが許可した範囲でGoogle Calendar上の予定タイトル、日時、場所、説明、カレンダー情報などを取得し、Time Defense Calendarへ読み込みます。このモードではGoogle Calendar側の予定を変更しません。

ユーザーが書き込み連携を明示的に選択し、必要な権限を許可した場合、Time Defense Calendarは機能提供に必要な範囲でGoogle Calendar側の予定を作成・変更・削除する場合があります。Google Calendar側で行われた変更がTime Defense Calendarへ反映される場合もあります。

Time Defense CalendarのPrivate予定はGoogle Calendarへ書き込みません。GoogleのOAuth認証情報やアクセストークンは、Google Calendarとの認証・通信に必要な範囲で扱い、Time Defense Calendarのバックアップ対象には含めません。連携モードと認証範囲は、ユーザーの明示操作でのみ選択されます。

6. Google / Android Cloud Backupについて

Googleバックアップは初期状態ではOFFです。ユーザーがBackup / Restore画面などで説明を確認し、明示的に有効化した場合だけ、Time Defense CalendarのユーザーデータをAndroidのバックアップ機能へ提供します。

有効時には、予定、繰り返し設定、Todo、Memo、打刻、カテゴリー、ユーザー設定、Private予定などがGoogleのバックアップ領域へ保存される場合があります。GoogleへTime Defense Calendarのデータを預けたくない場合は、OFFのまま使用してください。

GoogleのOAuth認証情報・トークン・秘密情報、Google Play Billingの購入情報やPro権利のauthority、試用・日次上限状態、キャッシュ、一時ファイル、デバッグ状態、再構築可能なprovider cacheはGoogle / Android Cloud Backupの対象に含めない方針です。

GoogleバックアップをOFFにすると、Time Defense Calendarは今後のGoogle Cloud Backup用データを提供しません。ただし、すでにGoogle側へ保存されたバックアップがOFFと同時に即時削除されることは保証できません。保存済みバックアップの管理・削除はAndroidまたはGoogleアカウント側の設定に従います。

Androidまたは端末メーカーが提供する機種変更時の端末間転送はGoogle / Android Cloud Backupとは別の仕組みであり、GoogleバックアップがOFFでも利用できる場合があります。新端末や復元後のGoogleバックアップ設定はOFFとなり、今後のcloud backupには再度ユーザーの明示的な有効化が必要です。

7. Google Play Billingと支払い情報について

このアプリは、Pro機能の提供、購入状態の確認、購入の復元のために Google Play Billing を使用します。

Pro版の購入や定期購入の決済は、Google Playの購入画面で行われます。Google Playで表示・確認されるお支払い方法やクレジットカード情報は、Pro版の決済に必要な情報です。Time Defense Calendarがクレジットカード番号を収集、保存、管理するものではありません。

このアプリは、Pro権利の判定に必要な範囲で、購入状態、商品ID、購入済みかどうか、支払い処理中かどうか、購入が承認済みかどうかなどの状態を扱う場合があります。

このアプリは、購入トークン、注文情報、アカウント情報などを不要に画面、ログ、文書へ表示しない方針です。

8. 30日間の試用、Free、Proについて

Time Defense Calendarを初めて開いた時点から30日間、現在のPro相当の機能を無料でお試しいただけます。

試用を始めるための購入手続きは不要です。試用期間が終了しても、自動でProに切り替わったり、自動で課金されたりすることはありません。

Proをご利用になる場合は、アプリ内から明示的にPro版を購入する必要があります。購入しない限り、料金は発生しません。

試用期間終了後も、保存済みの予定、Todo、Memoは削除されません。引き続き閲覧、編集、削除できます。ただし、Free版の利用上限やPro機能の制限は適用されます。

9. 通知・ホームウィジェットでの表示について

このアプリは、予定を見失いにくくするため、通知カードやホームウィジェットに予定情報を表示します。

通知カードやホームウィジェットには、次の予定までの残り時間、予定の開始時刻、今日の予定件数、予定タイトルなどを表示する場合があります。

通知やホームウィジェットは、端末の設定や利用状況によって、他の人が見える場所に表示される可能性があります。ユーザーは、必要に応じて端末側の通知設定、ロック画面設定、ホーム画面の配置を確認してください。

通知やホームウィジェットの動作は、Androidの権限、省電力設定、端末メーカー独自の制御、通信状態などの影響を受ける場合があります。

10. Private表示の扱い

Private予定、Private Todo、Private Memoとして扱われる情報については、アプリ内表示、通知カード、ホームウィジェットなどで、タイトル、場所、説明、本文などの表示を抑える場合があります。

Private予定は、通知やホームウィジェット上では「予定あり」相当の表示とし、開始時刻や残り時間など、予定管理に必要な最低限の情報を表示する場合があります。

この秘匿表示は、Time Defense Calendar上での表示内容を抑えるためのものです。端末自体のロック、通知表示設定、バックアップ、スクリーンショット、画面録画、OSや他アプリの挙動まで完全に制御するものではありません。

11. 第三者提供・共有について

現時点では、このアプリ独自の外部サーバへ予定、Todo、Memoなどのユーザーデータを送信したり、それらを第三者へ販売・共有したりする想定はありません。

ただし、以下の場合には、外部サービスとの通信や外部サービス側での処理が発生します。

第三者SDK、広告SDK、解析SDK、クラッシュレポートSDKなどを導入する場合は、このポリシーとGoogle Play Data safety申告を更新します。

12. 広告・解析・クラッシュレポートについて

現時点の公開予定版では、Time Defense Calendar本体にアプリ内広告を表示しません。

また、現時点の公開予定版では、広告SDK、Google Analytics for Firebase、Firebase Crashlyticsなどの解析・クラッシュレポートSDKを使用していません。

そのため、これらのSDKによる広告ID、利用状況、クラッシュ情報などの収集は行いません。

これらを将来導入する場合は、収集されるデータ、利用目的、送信先、オプトアウトの有無などを確認し、このプライバシーポリシーとGoogle Play Data safety申告を更新します。

13. AI-readable Markdown説明書について

Time Defense Calendarでは、説明書やFAQをMarkdown形式でも公開する場合があります。これは、ユーザーがお手元のAIに説明書を読み込ませて、一般的な使い方やFAQを質問しやすくするための資料です。

Time Defense Calendar本体が、ユーザーの予定、Todo、Memoを外部AIへ送信するものではありません。

ユーザーが外部AIへ予定、Todo、Memo、個人名、場所、勤務先、取引先、機密情報などを貼り付ける場合、その情報は外部AIサービス側の扱いになります。外部AIへ個人情報や機密情報を貼り付けないようご注意ください。

14. データの削除について

ユーザーは、アプリ内で予定、Todo、Memoなどを削除できる場合があります。削除されたデータは、アプリ内の表示や管理対象から削除されます。

端末からアプリをアンインストールした場合、端末内に保存されたアプリデータは、Androidの通常の挙動に従って削除される場合があります。

ただし、Google / Android Cloud BackupをOFFにした場合やアプリをアンインストールした場合でも、Google側へ保存済みのバックアップが同時に即時削除されることは保証できません。端末のバックアップ、Google Calendar側のデータ、Google Play側の購入履歴、外部サービス側のデータは、それぞれのサービスや端末設定に従います。

現時点では、Time Defense Calendar独自のアカウント作成機能は提供していません。アカウント削除機能が必要になる場合は、機能追加時に削除方法と説明を更新します。

15. 子ども向けアプリではないこと

このアプリは、子どもを主な対象としたアプリとして設計していません。

予定管理、Todo、Memo、通知、ウィジェット、Google Calendar連携、Google Play Billingを利用する一般ユーザー向けのカレンダーアプリです。

16. プライバシーポリシーの変更

このプライバシーポリシーは、機能追加、Google Calendar連携、Google Play Billingの変更、広告SDK、解析SDK、クラッシュレポートSDKの導入、法令やGoogle Playポリシーへの対応などにより、更新される場合があります。

重要な変更がある場合は、アプリ内、ストア掲載情報、公式サイトなど、適切な方法で通知することを検討します。

17. お問い合わせ

このプライバシーポリシーに関するお問い合わせは、以下へご連絡ください。

t.semizuki@gmail.com